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地域密着ICT企業 プラネット・ツリー 医療ICT|医療ソフト:院内感染防止対策ソフト 「診感染」 感染情報レポートの作成などを行うソフト   「院内感染防止対策加算」が廃止され、院内感染対策が整備されていない場合に減点される方向になり、また2007年より、院内感染対策の実施は入院施設を有する全病院に求められることになりました。

事業概要>医療ICT>医療ソフト|院内感染防止対策ソフト「診感染」
 

医療ソリューション 診感染 感染レポート 院内感染院内感染防止対策ソフト 「診感染」 

 「診感染(シンカンセン)」は院内感染対策業務に関わるデータ処理を行う院内感染防止対策用のソフトウェアです。 病院・有床診療所に厚生労働省が求めている要件には、感染症対策委員会の設置・運営はさることながら検査室からの感染情報レポート(*1)の週一回程度の作成が挙げられています。 検査結果データから、入院患者の細菌検出状況や薬剤感受性成績のパターンなどの定期的に必要な帳票を予めグループ登録しておけば、ワンタッチでレポート印刷します。

 「診感染(シンカンセン)」は、病院・有床診療所における院内感染防止対策の実施で義務付けられています感染情報レポートの作成はもちろんの事、薬剤耐性化のコントロールや投薬コストの削減、医療事故の防止にも有効なレポート集を作成します。  検査センターや検査部門からの細菌検査データを電話回線やF/D・院内LANを使ってパソコンに取り込み、細菌の検出状況や、薬剤感受性成績のパターン等病院の疫学情報の把握・検索に必要な各種感染情報レポートを自由自在に作成して頂けます。 大学病院様や大手総合病院様でもご利用いただいています。 「院内感染防止対策加算」が廃止され、院内感染対策が整備されていない場合に減点される方向になり、また2007年より、院内感染対策の実施は入院施設を有する全病院に求められることになりました。

日本感染症学会  施設内感染対策事業 院内感染に関する質問に回答する施設内感染対策相談 ●腸管出血性大腸菌 事例研究(O157,O111)
院内感染 事例研究

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「診感染(シンカンセン)」とは

「診感染」を利用した
[院内感染防止対策]

院内感染(Hospital-acquired infection, Nosocomial infection)とは
 (1) 病院内で接種された(植え付けられた)微生物によって惹起される感染症を院内感染(病院感染)
   という。
 (2) 退院してから発症しても病院内での微生物接種に起因する感染症であれば院内感染である。
 (3) 医療従事者が病院内で接種された微生物によって感染症を惹起した場合も院内感染である。
 (4) 病院外で接種された微生物によって入院後に発症した感染症は市井感染であり,院内感染で
   はない。
 (5) 特殊な院内感染として,新生児の産道感染がある。
院内感染防止対策とは
厚生労働省が病院・有床診療所に求めている院内感染防止対策の要件には、感染症対策委員会の設置・運営や手洗い器の設置などとともに、検査室からの感染情報レポートの週一回程度の作成が挙げられています。この感染情報レポートの要件としては、「入院患者からの細菌の検出状況や、薬剤感受性成績のパターン等が病院の疫学情報として把握・活用されることを目的として作成される」と記載されています。
実施加算から未実施減算へ
病院・有床診療所における院内感染防止対策の実施は、従来の「実施加算」から「未実施減算」へと改定され、明確に義務化が明示されました。つまり、実施できていないと、入院基本料から一人一日あたり5点の減点になってしまうのです。
院内感染防止対策システム「診感染」で解決!
これらの要件を満たすのはもちろん、薬剤耐性化のコントロールや投薬コストの削減、医療事故の防止にも有効な感染情報レポート集が院内感染防止対策システム「診感染」です。

   院内感染 診感染 運用イメージ

[「診感染」の特徴]

・院内感染も院内感染防止対策システム「診感染」で解決!!
・感染情報レポートを自由自在に作成!!
・定期レポートはワンタッチで印刷OK!!

レポートのサンプル

院内感染 診感染 レポート 
 
院内感染 診感染 レポート 
 

[「診感染」の動作環境]

OS

Windows 2000 , XP

必要メモリ

256MB以上

必要ソフト

Microsoft Excel 97(以降)

必要ハードディスク

プログラム約10MB , データ約2KB/検体

ディスク容量

500MB以上

 ※Microsoft、Windowsは米国マイクロソフト社の登録商標です。

KSD社医療パッケージの対応可能なOSやMicrosoft・ACCESSの状況

[開発元]

株式会社ケー・エス・ディー(略称 KSD)

[価格帯]

院内検査の結果入力が必要な場合は、「菌太郎」が別途必要です。
1.「菌太郎」ソフトウェア販売
  細菌検査データ管理システム「菌太郎」を弊社からお客様にご提供する際の価格は下記の通りです。
    スタンドアロン版ソフトウェアご提供価格 \400,000〜
2.院内感染防止対策システムオプション
    スタンドアロン版 \200,000〜
○ システム稼働に必要なソフトウェア「Microsoft Excel」(バージョンはExcel 2000 以上)
 はご提供価格に含まれていませんので、インストールされていないPC に導入する場合は、
 別途ご購入いただく必要があります。
○ 検査結果の入力形式は、手入力・臨床検査会社様からFD にて提供頂いた検査結果の取り込
 みなどとなります。
 (別途検査会社様とお打ち合わせ、カスタマイズ料金が発生する場合が御座います
○ ハードウェアの販売は致しておりません。

[サポート体制]

対応時間:月〜金の9時〜17時30分 対応方法:電話⇒E-mail・FAX⇒出張 保守内容:故障、使用方法

[販売元]

有限会社プラネット・ツリー((有)プラネット・ツリーは、株式会社ケー・エス・ディーの販売代理店

・「院内感染防止対策ソフト(診感染)の説明資料」 shinkansen.pdf  (88KB)

[お問合せ]

お問合せ 有限会社プラネット・ツリー 電話 0595-63-4607

■プラネット・ツリーは、日本医療情報学会会員、三重メディカルバレープロジェクトGLG(ガーソン・レーマン・グループ):GLG Healthcare Council のメンバーです。

[院内感染の経路と病原体]
Wikipediaより引用

1.接触感染:保菌者の皮膚や粘膜などに触れたり、食器や衣類などに間接的に触れることで感染する。
  多剤耐性菌(MRSA、VRE、VRSA、多剤耐性緑膿菌 (MDRP)など) 、疥癬 、セレウス菌
2.経口感染:病原体が手や食器などを介して口から侵入して感染する。特に糞口感染(感染に要する
  病原体数が極めて少なく、伝染性が高い)の場合が多い。
  腸管出血性大腸菌 (O157など) 、赤痢菌 、ノロウイルス
3.飛沫感染:病原体が保菌者のクシャミ・咳などで飛ばされ感染する
  インフルエンザウイルス 、風疹ウイルス 、マイコプラズマ 、髄膜炎菌
4.空気感染:空気中に浮遊した病原体を吸い込むことで感染する
  麻疹ウイルス 、水痘ウイルス 、結核菌
5.血液感染:針刺し事故や輸血、血液製剤から感染する
  ヒト免疫不全ウイルス 、B型肝炎ウイルス 、C型肝炎ウイルス
6.手術による感染:カテーテルやプラスチック製の人工弁など、体内に留置する医療器具からの
  感染や、生体製剤からの感染
  緑膿菌(静脈内、尿路内の留置カテーテルから) 、表皮ブドウ球菌(コアグラーゼ陰性ブドウ球菌(CNS)
  の一種。留置医療器具から) 、プリオン(硬膜製剤による薬害CJD)

[関連情報]

近年、多剤耐性アシネトバクターによる院内感染事例が我が国でも散発的に発生し、2010年9月には大学病院での事例が各種報道でも大きく取り上げられました。さらにNDM-1産生菌に代表される新しい耐性菌の本邦における検出例も報告され、日本中がその動向を注目している状況です。このような中で、感染症にかかわる各学会は、それぞれの特性を生かした提言やコメントを発信してまいりました。このたび、感染症関連の四学会(社団法人日本感染症学会、社団法人日本化学療法学会、日本環境感染学会、日本臨床微生物学会)は、我が国における多剤耐性アシネトバクター感染症の感染拡大防止、適正な診断と治療を促進することを目的に、現時点における問題点、将来に向けた改善点を提言としてまとめました。「多剤耐性アシネトバクター感染症に関する四学会からの提言

厚生労働省院感染対策サーベイランスJANISは、参加医療機関の院内感染対策における薬剤耐性菌の感染発生動向調査、対策支援・助成、細菌検出状況や薬剤感受性パターンの動向把握、新規耐性菌早期発見などを目的としています。

[JANISサーベイランス事業との関連]

JANISサーベイランス事業(全国の多数の病院が参加して、感染症情報を国に集めて統計処理し、公開するとともに統計データを参加病院に返す。)対応も検討開発中です。

「感染情報レポート」

「感染情報レポート」は、入院中の患者からの各種細菌の検出状況や薬剤感受性成績のパターン等が病院又は有床診療所の疫学情報として把握、活用されることを目的として作成されるものであり、各病棟からの拭き取り等による各種細菌の検出状況を記すものではない。

[院内感染 事例研究]

『爺やの独り言(その120) 院内感染 事例研究

  

■2010年2月17日、診療報酬についての最新情報 こちら

 

 プラネット・ツリーの医療ICTラインナップ

医療IT:医療施設・介護施設(学校含む)・薬局 様 業務と対応システム イメージ図 (印刷版 PDF) 
弊社が対応可能なシステム 詳細は医療ICTのページ

健康管理 医療IT:医療施設・介護施設(学校含む)・薬局 様 業務と対応システム

医療ICT商品 
[  健康診断・人間ドック:健康一番TOHMAS-iFOLLOW  保険薬局:Pharm-i 薬剤在庫管理システム(ORCA):薬剤在庫管理システム
  レセコン:ORCA導入支援  食と健康:献立表ソフト栄養管理ソフト   診断書電子化(機械化)認定ソフト:PrimeReport
  臨床検査システム:MELAS-i (POCT Lite Edition)|迅速検査 細菌検査・菌太郎BCT Mate 病理検査・Path Mate
  感染制御・院内感染関連システム 診感染ICT Mate  リハビリ機器スケジュール管理シシテム リハコン
  電子カルテ:病院向け SBS・DoctorXシリーズ|無床診療所向け @homeDr.(ORCA) 眼科・歯科向け画像管理システム−評価版
  介護関係:売上・入金・債権管理機能つき介護業務支援システム(ASP版)・Suisui |ICT要員派遣(医療ICTレスキュー
  予約システム: 医院・医療向け診療予約・診察予約(ASP版) | 医療機関様向けのICT化導入支援(内容
  医療関連ハード:ORCA接続の診察券発行システム(ハード)|病院の診療予約・診察予約受付端末(タッチパネル、PC) ]

 

■感染症関連(新型インフルエンザ・結核・ノロウイルス、肺炎球菌感染症等)のニュース。  ■「腸管出血性大腸菌 事例研究
■「善玉菌のビフィズス菌」は、花粉症だけでなくO157にも効果がある事がわかってきた。 ■『爺やの独り言(その120) 院内感染 事例研究

 

院内感染防止対策ソフト 「診感染(シンカンセン)」
「診感染」は院内感染対策業務に関わるデータ処理を行う院内感染防止対策用のソフトウェアです。

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