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医療ICT|医療ソフト:細菌検査システム「菌太郎 for Windows」 医療機関の検査室、受託検査センター、いずれにも対応可能 

事業概要>医療ICT>医療ソフト|細菌検査システム「菌太郎」
 

細菌検査システム 菌太郎 キンタロウ細菌検査システム 医療ソリューション プラネット・ツリー 名張市百合が丘東細菌検査システム「菌太郎 for Windows」  

 医療ソフト「菌太郎(キンタロウ)」は微生物・細菌検査業務に関わるデータ処理を行なうソフトウェア。 細菌検査の検体(喀痰、水、手、指,食材・・等多種)の受付から、塗抹・培養・同定・感受性検査のそれぞれにおけるワークシート発行・検体ラベル発行、自動判定装置へのオーダー・結果自動取込、結果入力、結果成績書発行までの一連の処理ができるのが特徴です。

 細菌検査システム「菌太郎」は、医療機関の検査室、受託検査センター、いずれにも対応可能です。  細菌検査室の現場の声を吸収し、成長し続けてきた「菌太郎」に遂に完全 Windows Gui 対応版が登場しました。 最近になり結核が流行り始めています。 その対応も可能です。 また、食品検査対応の「菌太郎」も御座いますが、販売は中断しています。 
■感染症関連(新型インフルエンザ・結核・ノロウイルス、肺炎球菌感染症等)のニュース。 ●腸管出血性大腸菌 事例研究(O157,O111)
院内感染 事例研究

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細菌検査システム・「菌太郎(キンタロウ)」とは

[「菌太郎」の内容]







       (補足説明)

「菌太郎」は細菌検査(*1)業務に関わるデータ処理を行なうソフトウェアです。検体受付から、塗抹・培養・同定・感受性検査のそれぞれにおけるワークシート発行・検体ラベル発行、自動判定装置へのオーダー・結果自動取込、結果入力、結果成績書発行までの一連の処理ができるのが特徴です。医療機関の検査室、受託検査センター、いずれにも対応可能です。  細菌検査室の現場の声を吸収し、成長し続けてきた「菌太郎」に遂に完全 Windows Gui 対応版が登場しました。検査の新しい流れに対応し、各社の自動測定装置との接続や Windows NTネットワーク対応もオプションでご用意しています。

*1:細菌検査とは、感染症患者の検体から起炎微生物を検出し、薬剤感受性成績を決定する検査です。これらの検査結果を参考にし、感染症の治療法を決定します。微生物は、原生動物、真菌、細菌、ウイルスに大別されます。細菌は肉眼では見えないほど小さいため、通常は培養(菌を人工的に増やすこと)を行い、コロニーと呼ばれる肉眼で見える程度の菌の集落を作り検査を行います。グラム染色(顕微鏡下で細菌を見えやすくするための染色法)で細菌を染め、菌の形状や染色性を調べ、各種試験結果から生化学的性状を調べます。これらを元にして菌名を決定します。また細菌は食品の腐敗や品質劣化を起こし、食中毒の原因にもなります。

[「菌太郎」の特徴]

各社MEとのオンラインデータ交換が可能
各社各機種のMEとのオンラインデータ交換ソフトパッケージをオプションで選択することで、貴施設でご使用になるMEとのオンラインデータ交換を実現します。

同定菌と薬剤感受性の相関チェック
入力された同定菌コードと、それに対して入力された薬剤の感受性結果データの間で、マスタ登録に従って相関チェックを行い、警告リストを印刷します。

同定菌に従った薬剤選択
同定菌コードの入力の時点で、同定菌コードに対応する薬剤のパターンをマスタ登録に従って決定し、感受性薬剤の依頼を発生させます。(依頼書に従った追加薬剤の依頼登録も出来ます。)

オプションの抗酸菌検査サブシステム
抗酸菌(結核菌)検査も実施している施設のために、抗酸菌検査のためのシステムも用意しています。一般細菌との同時受付から、専用のラベル、ワークシート、結果入力画面、成績書等、全機能にわたってサポートしています。

菌株別の感受性結果入力
菌株毎に別ページで結果入力するため、入力ミスがおこりにくく、薬剤数の制限も(論理上)ありません。

統計資料用のテキストデータの作成
ユーザーが独自の統計資料、精度管理資料を作成するために、菌太郎標準フォーマットのテキストデータ(同定菌用、感受性用、塗抹用の3種)をF/DまたはH/Dに出力します。また、菌太郎には標準で統計資料編集プログラム、診感染(裏面ご参照)が含まれます。診感染から院内感染対策としての各集資料を編集・印刷します

[「菌太郎」の動作環境]

OS

Windows2000 , XP

必要メモリ

256MB以上

必要ソフト

Microsoft Excel 97(以降)

必要ハードディスク

プログラム約10MB , データ約2KB/検体

ディスク容量

500MB以上

※Microsoft、Windowsは米国マイクロソフト社の登録商標です。

KSD社医療パッケージの対応可能なOSやMicrosoft・ACCESSの状況

[その他]

1.姉妹品:以下のような姉妹品が増えました。
 @「菌太郎 for Windows 臨床検査センター版」
 A「菌太郎 for Windows 病院版」
 B「病院向け感染症対策統計システム」(診感染 for Windows)

 C「菌太郎 with WinLIMS(食品検査 システム)」  <・・・・ 現在販売中止中(2009年7月)

[診感染]

病院・有床診療所における院内感染防止対策の実施で義務付けられています感染情報レポート(入院患者からの細菌の検出状況や、薬剤感受性成績のパターン等が病院の疫学情報として把握・活用されることを目的として作成されるもの)の作成はもちろんの事、薬剤耐性化のコントロールや投薬コストの削減、医療事故の防止にも有効なレポート集を作成します。 検査センターや検査部門からの細菌検査データを電話回線やF/D・院内LANを使ってパソコンに取り込み、細菌の検出状況や、薬剤感受性成績のパターン等病院の疫学情報の把握・検索に必要な各種感染情報レポートを自由自在に作成して頂けます。

[価格]

詳細は、お問い合わせ下さい。
1.「菌太郎」ソフトウェア販売
 細菌検査データ管理システム「菌太郎」を弊社からお客様にご提供する際の価格は下記の通りです。
    スタンドアロン版ソフトウェアご提供価格 \400,000〜
2.院内感染防止対策システムオプション
    スタンドアロン版 \200,000〜
○ システム稼働に必要なソフトウェア「Microsoft Excel」(バージョンはExcel 2000 以上)
 はご提供価格に含まれていませんので、インストールされていないPC に導入する場合は、
 別途ご購入いただく必要があります。
○ 検査結果の入力形式は、手入力・臨床検査会社様からFD にて提供頂いた検査結果の取り込
 みなどとなります。
 (別途検査会社様とお打ち合わせ、カスタマイズ料金が発生する場合が御座います)
○ ハードウェアの販売は致しておりません。

[サポート体制]

対応時間:月〜金の9時〜17時30分 対応方法:電話⇒E-mail・FAX⇒出張 保守内容:故障、使用方法

[開発元]

株式会社ケー・エス・ディー(略称 KSD)

[販売元・問合せ先]

有限会社プラネット・ツリー

有限会社プラネット・ツリー 電話 0595-63-4607

■プラネット・ツリーは、日本医療情報学会会員、三重メディカルバレープロジェクトGLG(ガーソン・レーマン・グループ):GLG Healthcare Council のメンバーです。

[関連情報]

近年、多剤耐性アシネトバクターによる院内感染事例が我が国でも散発的に発生し、2010年9月には大学病院での事例が各種報道でも大きく取り上げられました。さらにNDM-1産生菌に代表される新しい耐性菌の本邦における検出例も報告され、日本中がその動向を注目している状況です。このような中で、感染症にかかわる各学会は、それぞれの特性を生かした提言やコメントを発信してまいりました。このたび、感染症関連の四学会(社団法人日本感染症学会、社団法人日本化学療法学会、日本環境感染学会、日本臨床微生物学会)は、我が国における多剤耐性アシネトバクター感染症の感染拡大防止、適正な診断と治療を促進することを目的に、現時点における問題点、将来に向けた改善点を提言としてまとめました。「多剤耐性アシネトバクター感染症に関する四学会からの提言

 
 

 プラネット・ツリーの医療ICTラインナップ

医療IT:医療施設・介護施設(学校含む)・薬局 様 業務と対応システム イメージ図 (印刷版 PDF) 
弊社が対応可能なシステム 詳細は医療ICTのページ

医療IT:医療施設・介護施設(学校含む)・薬局 様 業務と対応システム

医療ICT商品 
[  健康診断・人間ドック:健康一番TOHMAS-iFOLLOW  保険薬局:Pharm-i 薬剤在庫管理システム(ORCA):薬剤在庫管理システム
  レセコン:ORCA導入支援  食と健康:献立表ソフト栄養管理ソフト   診断書電子化(機械化)認定ソフト:PrimeReport
  臨床検査システム:MELAS-i (POCT Lite Edition)|迅速検査 細菌検査・菌太郎BCT Mate 病理検査・Path Mate
  感染制御・院内感染関連システム 診感染ICT Mate  リハビリ機器スケジュール管理シシテムリハコン
  電子カルテ:病院向け SBS・DoctorXシリーズ|無床診療所向け @homeDr.(ORCA) 眼科・歯科向け画像管理システム−評価版
  介護関係:売上・入金・債権管理機能つき介護業務支援システム(ASP版)・Suisui |ICT要員派遣(医療ICTレスキュー
  予約システム: 医院・医療向け診療予約・診察予約(ASP版) | 医療機関様向けのICT化導入支援(内容
  医療関連ハード:ORCA接続の診察券発行システム(ハード)|病院の診療予約・診察予約受付端末(タッチパネル、PC) ]

 

■2010年2月17日、診療報酬についての最新情報 こちら

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