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地域密着ICT企業 プラネット・ツリー 医療ICT事業|プラネット・ツリーの医療ICTに関するコンセプト 迫り来る高齢化社会に対し、至便性・低廉化等を実現するものが医療ICT 今後の医療ビジネスの行く末について、一旦頭に中を整理しておきたい 電子カルテ、PACS、POCT、健診・ドック、ORCA等

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医療ITコンセプト 名張市百合が丘東 プラネット・ツリープラネット・ツリーの医療ICTに関するコンセプト

拝啓 私どもは、昨今の医療費高騰やそこまで迫り来る高齢化社会に対し、至便性・低廉化等を実現するものが医療ICTであると思ってます。 過去20数年を医療ICT分野の発展を期して、その分野に身を置き自身全力投球をしてきました。その中で感じる医療ICTのトレンドなり、今後の医療ビジネスの行く末について、一旦頭に中を整理をしておきたいと思い、当「爺やの独り言」の連載を決めました。 特に、爺や自身の過去・現時点でのビジネスにおける利害関係を排除して、出来るだけ客観的に考えをお話したい・上梓したいと思っております。 内容は、電子カルテ、PACS、POCT、健診・ドック、ORCA等です。 また2010年には「新成長戦略」が発表されています。
 一部、お叱りを受ける部分や聞き苦しいところあろうかと思いますが、「独り言」としてご容赦願いたいと思います。 尚、内容については随時に追加・訂正・削除を行います。 ご意見が御座いましたら、こちらまでお願いいたします。 (三重県名張市) プラネット・ツリー    敬白
 会社案内・商品案内パンフレットはコチラでご案内してます。 また、地域活性化策 2011年より医療ツーリズム分野にも着手しました。
■医療ICT最前線のニュース(タイトルをクリックで関連するニュースが全て見れます)  ■医療ITの用語は 医療IT用語 。
■感染症関連(新型インフルエンザ・結核・ノロウイルス、肺炎球菌感染症等)のニュース。 ■「腸管出血性大腸菌 事例研究
爺やの独り言(その300) 医療分野の新技術情報(生活習慣病、ガン、・・)と現状

2012年 診療報酬、医療費改定について最新情報」を更新。2012.02.10


No. テーマ・タイトル 作成日
12.

医療ツーリズム 事例研究 

2011.02.18
11.

電子カルテ市場、2008年は1103億円 

2009.08.25
10.

NP(Nurse Practitioner)に関して 

医師不足解消の一手段としてのNP

2009.06.03
9.

POCTについて 

災害時や新型インフルエンザ等の感染症での緊急検査で有効なPOCT

2009.05.27
8.

最近の医療IT業界の動向とビジネス 

@ORCA稼働状況(2008年2月中旬現在、日医総研ORCAプロジェクトより転載)

2008.03.10
7.

2006年6月成立の医療制度改革関連法  

医療費抑制で健康管理が国から都道府県に。目標値設定。メタボリック・シンドローム。

2007.01.18
改定02.14
6.

日本医療情報学会関西支部ワークショップ参加  

第一回 
講師: 竹村 匡正( 京都大学大学院医学研究科 医療情報学講座 助手)
題名: 京大病院における経営情報分析の運用と経験

2006.09.11
5.

首相官邸・IT戦略本部 重点計画ー2006(案) 

@案の内容、A個人的な評価  「統合系医療情報システム」 B2010年新成長戦略と医療 
2011.03.03
2006.06.19
4.

最近の医療IT業界の動向とビジネス 

@ORCA稼働状況(日医総研ORCAプロジェクトより転載)

2005.12.20
3.

健康管理と企業について 

@健康管理の重要性、A名張の現状、B厚生労働省の対応

2005.05.15
2.

現状の診療所向け電子カルテとORCA 

@診療所・電子カルテシステム稼動状況、AORCA稼働状況(日医総研ORCAプロジェクトより転載)、B国の厚生施策動向(e-Japan重点計画)

2005.02.28
1.

今後の医療IT業界の動向とビジネス 

@医療ITにおける現状の分析、A今後の医療IT業界はどうなるか (電子カルテ)

2011.03.03
2004.10.14
(参考)

「保健医療分野の情報化にむけてのグランドデザインの策定について」 厚生労働省

2002.12.26

「今後の障害保健福祉施策について(改革のグランドデザイン案)」 厚生労働省障害保健福祉部

2004.10.12

■電子カルテシステム導入状況は平成17(2005)年10月1日現在、病院の電子カルテ普及率6.9%、診療所7.6%で、病床数別構成も確認できる。(「厚生労働省:平成17年医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況」)

2005.10

■2006年度の診療報酬改定では、全体では約3%の引き下げの中、電子化加算(一定要件以上のITシステム導入医療機関に初診料3点(30円)加算)が盛り込まれました。2010年度までの時限措置ですが、将来的には加算点数増の可能性もあります。国の電子カルテ・IT化施策の方向性が加算という形で明らかになり、電子カルテ普及が進む大規模病院だけでなく、中小規模病院・診療所への電子カルテ普及や院内IT化への追い風となることが期待されます。

2007.2.1

★ORCA(日医標準レセプトソフト)プロジェクトは、誰もが自由に利用できる医療情報のネットワークを形成し、日本の医療現場の事務作業の効率化とコスト軽減を目指すと同時に国民に高度で良質な医療を提供することを目標とする日本医師会主導の医療現場IT化プロジェクトです。 プロジェクトで開発したソフトウェアおよびデータベースは日本の医業向上のため、無償で提供してます。

2010年2月17日、診療報酬についての最新情報 こちら

2010年5月24日、レセプト請求のオンライン化に関する状況は、この1年間で目まぐるしく変化した。最も影響を与えた出来事といえば、2009年8月の政権交代だろう。2011年度までにオンライン化を「原則」とする方針は残されつつも、レセプトコンピュータ(以下、レセコン)未導入の施設に対しては例外措置が取られることになった。そのため「全施設におけるオンライン請求の義務化」という当初の目標はなくなった。 が、レセプト請求のオンライン化は着々と進んでいる。2010年3月31日時点でオンライン請求参加施設は医科・歯科・調剤合わせて8万891施設となり、1年前の3万7757施設(2009年3月31日時点)の2倍以上、普及率は36.5%と全体の3分の1程度である。助成金制度(平成22年3月末まで)はあったが、診療所では27.8%、歯科では0.4%(266施設)とまだ普及率は低い。

新成長戦略〜「元気な日本」復活のシナリオ〜 -首相官邸ホームページ-

新成長戦略    [平成22年6月18日閣議決定]

  新成長戦略(基本方針)    [平成21年12月30日閣議決定]

■メタボリックや生活習慣病が気になる方は、成人に於ける標準体重・肥満度・必要カロリー・BMIの計算が出来ます。  肥満度 BMI 計算 健康管理
 BMI(Body mass index)は、体重と身長の関係から算出した、ヒトの肥満度を表す指数です。栄養ケア・マネージメント、健康管理は大事です!!

 プラネット・ツリーの医療ICTラインナップ

医療IT:医療施設・介護施設(学校含む)・薬局 様 業務と対応システム イメージ図 (印刷版 PDF) 
弊社が対応可能なシステム 詳細は医療ICTのページ

医療IT:医療施設・介護施設(学校含む)・薬局 様 業務と対応システム
 

医療IT商品 ORCA関連商品も多数あります
[  健康診断・人間ドック:健康一番TOHMAS-iFOLLOW  保険薬局:Pharm-i 薬剤在庫管理システム(ORCA):薬剤在庫管理システム
  レセコン:ORCA導入支援  食と健康:献立表ソフト栄養管理ソフト   診断書電子化(機械化)認定ソフト:PrimeReport
  臨床検査システム:MELAS-i (POCT Lite Edition)|迅速検査 細菌検査・菌太郎BCT Mate 病理検査・Path Mate
  感染制御・院内感染関連システム 診感染ICT Mate  リハビリ機器スケジュール管理シシテムリハコン
  電子カルテ:病院向け SBS・DoctorXシリーズ|無床診療所向け @homeDr.(ORCA) 眼科・歯科向け画像管理システム−評価版
  介護関係:売上・入金・債権管理機能つき介護業務支援システム(ASP版)・Suisui |ICT要員派遣(医療ICTレスキュー
  予約システム: 医院・医療向け診療予約・診察予約(ASP版) | 医療機関様向けのICT化導入支援(内容
  医療関連ハード:ORCA接続の診察券発行システム(ハード)|病院の診療予約・診察予約受付端末(タッチパネル、PC) ]

 

栄養士のための栄養管理『栄養管理ソフト EIBUN』 ・・ 学校や職場・施設での給食管理ソフト・食育ソフト・栄養指導ソフト
 ●EIBUNシリーズ [ 学校版特別支援学校版病院版施設版デイサービス版保育園版病院・施設業者委託版産業給食版
  食数・食事箋管理ソフト「ひふみ」 軽量・お手軽・格安版:Liteシリーズ(病院版、施設版、デイサービス版、簡易版) 
]
 ●個人向け栄養管理ソフト「メニューマネージャー」索引 [ 保育園版病院・施設版デイサービス版 ]
 ●その他ソフト索引 [ 栄養ケアソフト栄養指導ソフト学校用食育ソフト特定保険指導ソフト|献立作成のメニュープランニング ]

 ●食と健康ソフト [ 学校給食予約管理システム料理・食材画像集 ]
 

■生活習慣病は、今や健康長寿の最大の阻害要因となるだけでなく、国民医療費にも大きな影響を与えています。その多くは、不健全な生活の積み重ねによって内臓脂肪型肥満となり、これが原因となって引き起こされるものですが、これは個人が日常生活の中での適度な運動、バランスの取れた食生活、禁煙を実践することによって予防することができるものです。

 医療関連の関心事・事例研究

■「性同一性障害(GID)」:日本精神神経学会「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン (第3版)」において、『性同一性障害は精神病者ではない』。 『境界性パーソナリティ障害(BPD)』:不安定な自己-他者のイメージ、感情・思考の制御の障害、衝動的な自己破壊行為等の特徴があります。
■「善玉菌のビフィズス菌」は、花粉症だけでなくO157にも効果がある事がわかってきた。
■「むずむず脚症候群(Restless legs syndrome) 事例研究」
■『爺やの独り言(その120) 院内感染 事例研究』   ■「腸管出血性大腸菌 事例研究」  ■「IPS細胞(人工多能性幹細胞) 事例研究」

ITに替わる表現として最近用いられている「ICT」(Information and Communication Technology、情報通信技術)、規制制度改革のツールとして各省庁で導入が検討されている。IT(Information Technology)の「情報」に加えて「コミュニケーション」(共同)性が具体的に表現されている点に特徴がある。


 医療関係での著者の経歴的なもの

(参考 
 代表者の特許出願事例)

バーコード付き検体用ラベル 特開平9−34361 /検査履歴ファイリングシステム 特開平8−50623 / 医療系検査室内データクリーン化システム 特開平7−271873  / 検査報告書作成出力システム 特開平7−44615  (日立情報システムズ、ファルコバイオシステムズ で医療関係の特許4件)

(参考 代表者掲載情報)

・FALCO News [電子カルテ診療支援システム"SUPER Clinic"のご紹介]
   株式会社 アシーニ 常務取締役 星崎 邦男
「Pie Chart」に関連した文献の一覧
 医療情報会社・株式会社アシーニ誕生と電子カルテシステム"Medi Chart"のご紹介
  ― NDL雑誌記事索引 星崎 邦男 ファルコバイオシステムズ 2001-01(Weblio)

※当時のファルコバイオシステムズは、現在ファルコSDホールディングスに名称変更。

■プラネット・ツリーは、日本医療情報学会会員、三重メディカルバレープロジェクトGLG(ガーソン・レーマン・グループ):GLG Healthcare Council のメンバーです。

 

医療機関紹介

 

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レーシックの神戸クリニック

レーシック 眼科 神戸クリニック
A

がん治療、健診(ドック)の施設・医療機関(PET検査他)

がん 健診 医療施設

日本の医療現場に関する書籍の紹介

生活習慣病は、今や健康長寿の最大の阻害要因となるだけでなく、国民医療費にも大きな影響を与えています。その多くは、不健全な生活の積み重ねによって内臓脂肪型肥満となり、これが原因となって引き起こされるものですが、これは個人が日常生活の中での適度な運動、バランスの取れた食生活、禁煙を実践することによって予防することができるものです。

[ORCA]

日本医師会総合政策研究機構ORCA Project :Online Receipt Computer Advantage の意味です。 ORCAプロジェクトは、誰もが自由に利用できる医療情報のネットワークを形成し、日本の医療現場の事務作業の効率化とコスト軽減を目指すと同時に国民に高度で良質な医療を提供することを目標とする日本医師会主導の医療現場IT化プロジェクトです。
日医標準レセプトソフトは、ORCAプロジェクトで開発したレセプト計算ソフトウェアで、ソフトウェアおよびデータベースは日本の医業向上のため、無償で提供されています。

[EHR/PHR]

EHRとはElectric Health Record(電子健康記録)のこと。電子カルテを中心とした医療情報をネットワーク経由で複数の医療機関で情報共有する仕組みだ。かかりつけの病院にしかなかった患者個人の医療情報をどの医療機関でも見られるようになる。全国どこにいても過去の自分の病歴や既往症に応じた、無駄のない医療サービスを受けられるようになる。例えば、旅行先で急に倒れても救急措置に必要な情報を救急隊が把握できるので、救命率の向上や効果的な治療が可能になるのだ。
PHRはPersonal Health Record(個人健康記録)のことで、身体の状況や各種検査の数値等の健康情報やEHRの医療情報を生涯にわたり自ら管理できる仕組みのことだ。個人がいつでも自分の健康状態を正確に把握できるので、自発的な健康増進や生活習慣病予防のための健康管理促進ができるという。また、かかりつけ医師からも予防的な指導が可能になり、疾病予防や重症化を防ぐ・・の効果が期待できる。

このように良いことづくめのEHR/PHRであるが、思うように普及が進んでいないそうだ。最大の障壁となっているのは、プライバシー保護の問題といわれている。健康情報や医療情報は最も重要な個人情報の一つである。

医療ICTに関してのご質問や感想、お問い合わせはプラネット・ツリーまで(クリックでメールフォーム)

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