地域密着IT企業 プラネット・ツリー 名張市百合が丘東 TEL0595-63-4607

地域密着ICT企業 プラネット・ツリー  医療ICT事業|プラネット・ツリーの医療ICTに関するコンセプト:医療分野の新技術情報(生活習慣病(lifestyle related disease)、ガン、・・)と現状 日本では生活習慣に起因する疾病として主として、がん、脳血管疾患、心臓病などが指摘され、それらは日本人の3大死因ともなっている。  

医療ICT事業>医療ICTコンセプト>その300 医療分野の新技術(生活習慣病、ガン、・・)と現状
 

爺やの独り言(その300) 医療分野の新技術情報(生活習慣病、ガン、・・)と現状

 医療分野の新技術情報(生活習慣病(lifestyle related disease)、ガン、・・)と現状の話です。日本では生活習慣に起因する疾病として主として、がん、脳血管疾患、心臓病などが指摘され、それらは日本人の3大死因ともなっている。糖尿病(1型糖尿病を除く)・脂質異常症(家族性脂質異常症を除く)・高血圧・高尿酸血症などが挙げられることもある。それらを撲滅するための技術情報や現状報告などを取りまとめています。 


タイトル

日付
■がん成長抑える物質発見=免疫細胞が分泌―東大など

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111122-00000014-jij-soci
がんの成長を助長する異常な炎症反応を抑える物質を、東京大と大阪バイオサイエンス研究所、動物衛生研究所の研究チームが21日までに発見した。この物質は免疫細胞の一種が分泌する「プロスタグランジンD2(PGD2)」。働きを強めることができれば、新たな治療法になるという。研究成果は米科学アカデミー紀要電子版に発表される。

2011年11月22日

■九大、クリプトコッカス症原因菌における糖脂質の代謝や品質管理機構を解明

http://news.mynavi.jp/news/2011/11/16/038/
クリプトコッカス症は主として酵母菌真菌クリプトコッカス・ネオホルマンスが引き起こす人畜共通の日和見感染症で、AIDSや末期ガン患者などの免疫不全患者を中心に全世界で年間60万人の人がこの菌の感染で死亡している。同病原菌には、ヒトには存在しない特別な構造の糖脂質が存在しており、病原性に強く関与していることが知られている。今回、九州大学(九大)の研究チームは、真菌特異的な糖脂質を分解する酵素を発見し、クリプトコッカスにおける糖脂質代謝経路を解明した。

2011年11月16日

■死亡率1位は胃がんから肺がんに だが患者数は減っていない

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111110-00000001-pseven-soci
近年、胃がんの早期発見率は向上しているが、リンパ節転移の少ない早期がんでも、予防的に広範囲に切除する定型手術が行なわれる例は多い。切除が少ない手術が可能かどうか判断するのが、センチネルリンパ節生検(*2)だ。腫瘍から最初にリンパ流が行きつくセンチネルリンパ節に腫瘍がなければ、リンパ節に転移はないと考えるもので、縮小手術に応用できると期待されている。

2011年11月10日

■ノーベル化学賞受賞者・田中耕一さんら新技術開発 がんや生活習慣病、血液1滴で早期診断

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111109-00000123-san-soci
健康診断などで行う血液検査の感度を従来の100倍に高める新技術を、ノーベル化学賞受賞者で島津製作所フェローの田中耕一さん(52)らが開発し8日、発表した。血液1滴でがんや生活習慣病などを早期診断したり、画期的な治療薬の開発につながる成果という。

2011年11月09日

■体の外から近赤外光(*1)を当ててマウス体内のがん細胞を破壊する実験に、米国立衛生研究所の研究チームが成功。数年以内の臨床応用を目指すとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111107-00000005-mai-soci
体の外から光を当ててマウス体内のがん細胞を破壊する実験に、米国立衛生研究所の研究チームが成功し、6日発行の科学誌「ネイチャーメディシン」(電子版)に発表した。正常な細胞は傷つけず、効率的にがん細胞だけを破壊できる治療法として、数年以内の臨床応用を目指すとしている。

2011年11月07日

京大病院、がん病巣を追尾しピンポイント照射、世界初の治療法開発 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110921-00000573-san-soci

東大グループが血液がんの遺伝子発見 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/527496/

乳がん診断に「新兵器」 高い発見能力の「PEM」 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/503703/

 

*1:近赤外線(きんせきがいせん、Near infrared): 可視光線の赤色より波長が長く(周波数が低い)、遠赤外線より波長の短い電磁波のことで人の目では見ることができない光ともいわれています。 波長 0.7〜2.5μmの可視光(赤)に近い電磁波です。

*2:.センチネルリンパ節(英 sentinel lymph node)は、見張りリンパ節とも呼ばれる。悪性腫瘍病巣などの局所から流れ出たリンパ液が最初に入り込むリンパ節のこと。乳房のがんがリンパ管を通じて最初に流れ着くリンパ節がセンチネルリンパ節であり、ここに転移が無ければそれ以上のリンパ節の摘出を省略しようとする試みがセンチネルリンパ節生検(英 sentinel lymph node biopsy, SLNB)である。

Loading...
 

■成人に於ける標準体重・肥満度・必要カロリー・BMI(Body mass index)の計算 ・・ メタボリックシンドローム

■11月14日は、世界糖尿病デー(World Diabetes Day)です。2006年12月の国連総会で「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」が採択され、あわせて世界糖尿病デーが国連の記念日と定められました。予備軍も含めて国内に2200万人いるとされる糖尿病患者。脳梗塞や心筋梗塞などの合併症を予防するためにも早期発見・早期治療が重要だが、治療に結び付いても中断する患者が後を絶たないのが実情です。




 

■医療分野の新技術情報(生活習慣病、ガン、・・)と現状の話です。 

カウンター

 

                                                                △TOP

■サイト全体[ トップ > 事業概要 > ICT化推進医療ICT広告宣伝オリジナル・フォトアルバム写真撮影)|ICT要員派遣
 情報提供・各種サービス / 会社案内 お問合せ プライバシーポリシー 訪販売法表記 サイトマップ / ティータイム写真 ( 国内海外 ]

古物商許可証番号 第551510047100号(三重公安委員会)/特定労働者派遣事業受理番号 特24-300094 三重メディカルバレー会員 日本医療情報学会会員

Copyright(C) 2004- Planet-Tree Ltd. All rights reserved.