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医療IT|医療ソフト|感染制御支援システム「ICT Mate」は、感染対策に必要な情報の収集、集計、帳票出力を自動化することで、業務の迅速化と省力化を目的に開発したシステムです。

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感染制御支援システム「ICT Mate」感染制御支援システム「ICT Mate」  

 医療ソフト|感染制御支援システム「ICT Mate」は、感染対策に必要な情報の収集、集計、帳票出力を自動化することで、業務の迅速化と省力化を目的に開発したシステムです。 ICTメンバーの負荷を軽減し、質の高い感染対策を支援します。
 医療施設のリスクマネジメントとして院内感染の対策は重要な課題となっています。 しかしながら、本対策は、カルテ情報、検査情報、ワークシート等を確認し、膨大な時間をかけて継続的に情報を収集、分析する必要があり、高負荷であることも事実です。 ここで言いいますICTとは、Infection Control Team Support System (感染制御チーム支援システム) です。

 情報発信・コンサルテーションによるリアルタイムな情報共有、サーベイランスの電子化、ラウンド支援によるラウンドの質の向上、患者配置マップによる保菌者のリアルタイムな把握など、システムが情報収集・集計することで感染対策業務を幅広く支援します。
 

■感染症関連(新型インフルエンザ・結核・ノロウイルス、肺炎球菌感染症等)のニュース。 ●腸管出血性大腸菌 事例研究(O157,O111)
院内感染 事例研究
 

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感染制御支援システム「ICT Mate」とは

[ICT Mate の特長]

  1. 各種検査システムとの連携により、必要な情報管理を自動化し、ICTメンバーの日常業務を支援します。
  2. 患者配置を視覚化することで、保菌者の具体的な所在情報を把握し、感染制御の効率化を図ります。
  3. 抗菌薬適正使用管理、職員感染管理、ワードオーディット支援などの機能も実装し、感染対策業務を幅広く支援します。

[ICT Mate の
 システム概要図]

[ICT Mate の主機能]

・情報発信・コンサルテーション  ・患者配置マップ  ・サーベイランス支援  ・ラウンド支援・患者移動歴
・抗菌薬適正使用管理  ・職員感染管理  ・ワードオーディット支援

[ICT Mate の機能詳細]

■情報発信・コンサルテーション ・・・
連絡事項の表示、ガイドラインのリンクを行なうなど、感染対策室のホームページとして活用できます。

■患者配置マップ ・・・
保菌者の人数と位置を同時に表示する事で、視覚的に院内感染の原因菌を把握します。
また、ユーザの設定でアウトブレイク通知の条件や病棟のレイアウト変更も可能です。

■サーベイランス支援 ・・・
BSI、UTI、VAP、SSIサーベイランスの基礎情報作成からワークシート入力、感染判定の半自動化、患者単位の感染判定、レポート作成などをシステム化したことで、サーベイランス業務の負荷を軽減します。

■ラウンド支援・患者移動歴

@ラウンド支援 ・・・ ラウンド支援対象者の抽出からラウンド資料の作成、ラウンド結果の入力、集計をシステム化したことで、ラウンドの準備や集計にかかる時間を短縮できます。



A患者移動歴 ・・・ 特定患者と同室だった患者さんを検索し、感染の調査対象者を簡単に一覧表で出力することが出来ます。

■抗菌薬適正使用管理 ・・・ 注射・処方のオーダ情報を元に抗菌薬の届出管理、TDMを支援します。

@治療薬物モニタリング ・・・ 抗菌薬ごとに投与方法や血中濃度、腎機能等の関連項目を時系列に表示し、投与計画の作成や抗菌薬の適正使用管理を行なう事ができます。

A処方時チェック ・・・ 注射オーダの内容とマスタに設定されている内容を元に抗菌薬の処方内容のチェック、抗菌薬使用届けの管理を行なう事ができます。

■職員感染管理 ・・・ 職員感染の報告、おとび定期健診をフォローアップできます。

■ワードオーディット支援(Ward Audit、病棟(病室)監査) ・・・ 病棟監査を行なう上で必要なチェックシートをシステムで出力し、監査結果の登録、報告書の出力・集計が出来ます。

「MELAS-i(メラス アイ)」は検査室に関連する各種のサブ業務システムと連携します。
血液検査、血清検査、WEB参照、病理検査、生理検査、微生物検査、輸血検査、生化学検査、尿一般検査・・・と連動します。
【サブシステム】 微生物検査・BCT Mate 病理検査・Path Mate 感染制御・ICT Mate 輸血検査 

[開発元]

アイテック阪急阪神株式会社

[販売元・問合せ先]

有限会社プラネット・ツリー

有限会社プラネット・ツリー((有)プラネット・ツリーは、アイテック阪急阪神株式会社の販売代理店)

有限会社プラネット・ツリー 電話 0595-63-4607

■プラネット・ツリーは、日本医療情報学会会員、三重メディカルバレープロジェクトGLG(ガーソン・レーマン・グループ):GLG Healthcare Council のメンバーです。

[関連情報]

■ICTとは : 感染制御チーム(かんせんせいぎょちーむ、Infection Control Team:ICT)とは、病院など医療施設において感染管理を担当する専門職によるグループを指す。施設によって感染防止チーム、院内感染対策チームとも呼ばれる。 日本国内では2002年4月の診療報酬改定を機に「院内感染防止対策未実施減算」が実施され、法的な裏付けと共に普及は進んだものの、加算ではないため財政的な裏付けは十分とは言えない。 一般に医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・設備管理者によって構成される。通常は各部門のスタッフが兼任するが、大規模医療施設では独立部門として運営されることもあり、時には実働部隊の感染制御チームからの報告を基に感染制御委員会が経営管理レベルの意思決定を行う例もある。

 
 

 プラネット・ツリーの医療ITラインナップ

医療IT:医療施設・介護施設(学校含む)・薬局 様 業務と対応システム イメージ図 (印刷版 PDF) 
弊社が対応可能なシステム 詳細は医療ITのページ

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[  健康診断・人間ドック:健康一番TOHMAS-iFOLLOW  保険薬局:Pharm-i 薬剤在庫管理システム(ORCA):薬剤在庫管理システム
  レセコン:ORCA導入支援  食と健康:献立表ソフト栄養管理ソフト   診断書電子化(機械化)認定ソフト:PrimeReport
  臨床検査システム:MELAS-i (POCT Lite Edition)|迅速検査 細菌検査・菌太郎BCT Mate 病理検査・Path Mate
  感染制御・院内感染関連システム 診感染ICT Mate  リハビリ機器スケジュール管理シシテムリハコン
  電子カルテ:病院向け SBS・DoctorXシリーズ|無床診療所向け @homeDr.(ORCA) 眼科・歯科向け画像管理システム−評価版
  介護関係:売上・入金・債権管理機能つき介護業務支援システム(ASP版)・Suisui |IT要員派遣(医療ITレスキュー
  予約システム: 医院・医療向け診療予約・診察予約(ASP版) | 医療機関様向けのIT化導入支援(内容
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■2010年2月17日、診療報酬についての最新情報 こちら

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