■パソコンのデータ復旧サービス(実際にハードをお預かりして修復の場合)・・オントラックデータ復旧サービスのご紹介
■データ復旧のハードをお預かりしての復旧処理の取次ぎもしています。 お問い合わせやお申し込みは下記にて。
米国のKroll Ontrack社との提携により、壊れたハードディスクからデータを救出するデータ復旧サービスを提供しております。
このODR サービスは弊社とYED とのオントラック・マーケティングパートナー契約に基づいて行われます。
■ハードディスクの仕組み
プラッタ(ディスク面)
HDDの命とも言える部品。
金属又はガラスで出来た円盤に磁性体が蒸着されているもの。
機種や型式によって複数枚かさなっている物もあります。
モーター・軸受け
殆どのHDDではモーターは蓋を開けただけでは見えず筐体側に固定されています。裏から見るとおおよその形を伺えます。
アーム
強力な磁石を利用したVCM(ボイスコイルモーター)でこのアームを高速に移動させ、磁気ヘッドを目的の場所へ移動させます。
磁気ヘッド
この写真の中でプラッタの次に重要且つ1mm程度というとても小さな部品でプラッタに記録された信号を読み書きします。
これがクラッシュすると通常の使用方法では動作不可能になります。
この裏側辺りに磁気が付いています。
ヘッドは浮上はわずか0.00001mm 〜
上の写真内での磁気ヘッド自体の大きさは最近主流な物で0.85mm(参考値)
このヘッドがプラッタの高速回転により発生する風圧で0.00001mm浮上した状態でデータの読み書きが行われます。
判りやすく縮尺を変えて表現をすると、全長70mのジャンボジェット機が地上0.8mmを飛行している状態に匹敵します。
HDDはとても高い精度で設計、製造されている精密機器です。
そのため、熱や衝撃が加わる事で障害を起こす事が多々あります。
実際にデータ復旧のご依頼をいただく時にも細心の注意が必要です。
輸送時の衝撃で障害が悪化するケースやひどい場合はHDDのプラッタが割れてしまう
(ガラス基盤のプラッタの場合)などのトラブルも考えられます。
復旧の可能性を高い状態で保持する為にも梱包には気を配って頂けます様お願いします。
(お客様に梱包をお願いする場合も同様です。)
■論理障害と物理障害(症状による例)
障害はその状況により論理障害(ソフトウェアが正しく動作しない)と物理障害(壊れた状態)の2つに大別出来ます。
お問い合わせの中でよくある例を以下に記載します。
論理障害(ソフトウェアが正しく動作しない)
物理障害(壊れた状態)
・誤ってゴミ箱に入れてしまい、その後ゴミ箱を空にしてしまった。
・必要なデータのバックアップを取る前にリカバリをかけてしまった。
・誤ってフォーマットしてしまった。
・コピー中に途中でエラーになってしまい、そのままパソコンがフリーズした。
→ EasyRecoveryで復旧の可能性有り
・メーカーサポートに相談したら、「HDDの故障です。」と言われた。
・電源を入れると異音がする。「カコン、カコン・・etc」
・動作中に落としてしまった。
・チェックディスク等で調べる度に不良セクタが見つかる(増えてくる)
・電源を入れてもHDDから何も音が聞こえない。(モーター音等がしない)
・パソコンでHDDそのものが認識されていない
・水没、落下、火災にあった等
論理障害の場合、EasyRecoveryで復旧可能か否かを判定して頂く事が出来ます。
トライアル版はhttp://software.ontrack-japan.com/easyrecovery/er_free.html
を参照してください。
Ontrack EasyRecovery は、データ復旧サービストップブランドのOntrack が豊富な復旧経験とノウハウをもとに製作し、日米欧16
カ国で販売、世界中で信頼を頂いているデータ復旧ソフトです。
日本国内では2002 年11 月より日本語対応版を販売、現在ではSATA インターフェースのディスクに対応したver.6.10J(海外では6.10)をリリースしております。
復旧できる可能性がほとんど無いもの
・プラッターがゆがんでいる、割れている、穴が開いてる(貫通してる)事が既に判っている物(逆にHDD外部の損傷がひどくてもプラッタに損傷が無ければ復旧できる可能性はあります。)
・データ抹消ソフトを使用して完全に抹消された物
(一時期「残磁気を復元して・・」と言うような噂も流れてましたが、現時点ではほぼ復旧は不可能です。)
初期対応の注意点
・水害や火災の消火活動によるHDDが水没している状態の物をご依頼いただく際は、「乾燥させない」と言う事にご注意をお願いします。
(前述したようにヘッドの浮上量は大変小さく、水滴が乾燥した水アカや汚物はクラッシュの大きな原因となります。)
・可能な限り障害発生時そのままの状態を保持してください。
「ひょっとしたら・・。」と言う考えで自力で復旧作業を行った結果、手の付けられない状態になってしまうケースも実際にあります。
何もせず、そのままの状態でデータ復旧の専門業者にお任せ下さい。
■YED は、米国オントラック社からの技術導入に基づき、日本国内に唯一のラボラトリを設置し、専門知識と経験に基づくデータ復旧サービス、すなわちオントラック・データリカバリサービス(以下“ODR
サービス”という)を行っている会社です。
2007年5月17日、株式会社ワイ・イー・データ情報セキュリティ事業部は、情報セキュリティの公的認証であるJIS Q 27001:2006(ISO/IEC
27001:2005) の認証を取得いたしました。
ISO27001は、プライバシーマーク(Pマーク)が個人情報のみを対象とするのに対し、事業者の取扱う全ての情報資産に対し、その重要度に必要なセキュリティー環境の構築を要求するものです。
当事業部では、お客さまからお預かりするデータを最も重要度の高い機密データと位置付けており、最高のセキュリティ環境でこれを管理すべく努めてまいりました。
情報セキュリティを維持し、これを継続的に改善してゆくために、入退出管理やアクセス制限のような技術対策に加え、組織全体のマネジメントとしてセキュリティシステムを運用しております。
■パソコンのデータ復旧サービス(ソフトで対応の場合)
AOSテクノロジーズ株式会社
データ復元ソフト
■「データ復元ソフト 」データ喪失時に事前インストールなしにデータを復元。復元スピード大幅アップ「ファイナルデータ8.0特別復元版」は、誤って削除してしまった、フォーマットしてしまったデータを事前インストールなしに復元することができます。Windowsが起動しない状態でもパソコンのハードウェアが動作する状態であれば、CDブートで復元可能です。新機能、機能強化の復元ソフト最新版。BCNランキング復元ソフト部門 8年連続メーカー別売上金額第1位!
PCを高速・快適化するソフト
パソコン引越しソフト
データ復元ソフト
データ抹消ソフト
■「データ復元ソフト 」正常に開くことができなくなったMicrosoft Officeファイルを修復+データ復元。Excel・Accessが開けなくなった!?データは無事でも様々な情報を埋め込む「ヘッダー領域」に異常があるとファイルは開けなくなります。「Office修復」はその「ヘッダー」を修復して、テキストから図表、書式情報、削除したAccessテーブルも復元。
■「企業情報証拠データ復元8.0」は、削除されたデータなどのデジタル証拠を復元・調査・解析する、フォレンジック専門ツールです。定番データ復元ソフト「ファイナルデータ」を大幅に機能強化し、フォレンジックス専門業者だけでなく、企業内担当者にも操作可能なフォレンジクスソフトウェアとして開発されました。
■「 パソコン引越しソフト 」PCの引越し作業後に廃棄する古いPCの情報漏洩を防ぐデータ抹消ソフト付き。
使い慣れたパソコンのアプリケーション・環境・データを丸ごと/選んで移行可能。さらにPCの引越し作業の後に廃棄する古いPCの中の個人情報など、ゴミ箱に捨てても、フォーマットしても完全には消えないハードディスクのデータを抹消する「HDD抹消」とセットで。
引越し元のパソコンと、引越し先のパソコンをつないでPC移行をスムーズにする専用USBリンクケーブル付き。
■「データ抹消ソフト 」業界屈指の抹消作業スピード、パソコンの「処分」「廃棄」「売却」時にOSごとハードディスクを完全抹消。パソコンに直接接続されている全てのハードディスクデータを一括完全消去することが可能です。米国攻防総省にも採用される抹消方式で、自由に抹消レベルを選ぶことができます。Dドライブ、Eドライブなどのドライブ単位でのデータ抹消も可能。USBメモリ、MOなどのリムーバブルメディアなどのデータも抹消。
■デジカメ・メディアのデータ復旧サービス
データ復旧に関して生兵法は怪我の元です。デジカメ画像・動画・音楽データ復元。
■株式会社ピーシーキッド
・デジカメメディア データ復活サービス データ復旧率92.3%
■データ復旧ソフト
ハードディスクやメモリなどのトラブルによりデータが消えてしまった場合、データ復旧ソフトを購入する方も多いと思います。一番大切なのは、どのデータを復旧できるかということです。すべてのデータを復旧できるタイプなら問題ありませんが、メールデータ、写真や画像データなど特定のデータしか復旧できないソフトもあります。必ず自分が復旧したいデータに対応したソフトを選ぶようにしてください。ただし、データの復旧というのは、ソフトを使うにしても、データ復旧会社に依頼するにしても絶対にデータを復旧できる保障はありません。
■データ復旧の可能性の確率
・フォーマットしてしまった ⇒直後であれば期待が持てます。
・リカバリーしてしまった ⇒OS領域/データ領域のドライブ使用状況によって、状況が変わってきます。
・ゴミ箱を空にした ⇒直後であれば期待が持てます。
データ復旧・データ復元のお問い合わせ
三重県名張市百合が丘 プラネット・ツリー
■プラネット・ツリーのICT消耗品販売
周辺機器販売(ipod,マウス ほか)
パソコンなどのデータ復旧・データ復元に関する書籍
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ITに替わる表現として最近用いられている「ICT」(Information and Communication
Technology、情報通信技術)、規制制度改革のツールとして各省庁で導入が検討されている。IT(Information
Technology)の「情報」に加えて「コミュニケーション」(共同)性が具体的に表現されている点に特徴がある。